[報告] ジン・マサフスキーのミニマジックショー
- 広報
- 2021年11月29日
- 読了時間: 3分
2021年11月28日(日)平井コミュニティ会館 集会室 にて、クリスマス子ども縁日の準備と、ジン・マサフスキー のミニマジックショーを開催しました。

12月12日に行なうクリスマス子ども縁日の準備として、主にお店の看板作りを行ないました。作る人の個性が出ていますので、当日ご参加いただける方は、お店の看板もぜひチェックください!

看板作りが終わったところで、ジン・マサフスキーさんのミニマジックショーの開幕です!
お花が宙に浮いたり、切れたはずのロープがつながったり、布の結び目が落ちて布に穴が開いたり。近くで見ているのに、大人も驚きのショーを見せていただきました。
子どもたちは、目にしたことをそのまま言葉にしてくれるので、つい笑いが生まれます。

後半は、マジックのワークショップ。見ている私たちも、マジックへ挑戦します!
まずはマジック脳になるために、3枚のだまし絵に何が隠れているかのクイズ。最初は分からないんだけど、角度を変えたり、視点を変えたりすると、隠れているものが現れるのでビックリ。これが、マジックのトリックと実は関係してきます。
次は、2つのマジックを見て、そのトリックを皆で考えます。
1つ目は、右手の中に入れたはずのティッシュが、右手を開くと消えている!というマジック。答えにたどり着くことはできず、タネ明かしの解説を聞くと、人間の心理を突いた "だまし" の仕掛けとテクニックに裏打ちされていることを学びました。
2つ目は、ロープを垂らすだけで結び目ができてしまうマジック。こちらは「答えが分かった!」と思ったのに、もう一度マジックを披露いただくと、また結び目ができる。こちらもタネ明かしの解説を聞くと、人間の心理の裏をついたトリックでした!
マジック脳になったところで、今度は私たちがマジックを行ないます。
1つ目は、トランプを使ったマジック。観客に好きな数字を言ってもらい、6組のカードをその数だけシャッフルしているのに、ちゃんと組み合わせが再び一致します。これを各自配られたトランプを使って、実際にやってみます。ある法則に従って、やり方さえ間違えなければ、必ずうまくいく仕掛けがあり、それができると、自分がマジシャンになった気になれます。最初はうまくいかない子も、何回か繰り返すことで、習得できました。
2つ目は、ストローを使ったマジック。こちらは手順がちょっと難しくて、写真のようにジンさんの回りに集まって、懸命に手順を習得します。さらに、見せ方にもコツがあるので、何度も何度も練習しました。

2つのマジックを伝授いただき、さらにマジックへの向き合い方も学ぶことができた、素敵なショータイムでした。




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