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[報告] オズのまほうつかい

  • 広報
  • 2021年5月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年3月8日

2021年5月22日(土)亀戸文化センター カメリアホール にて、人形劇団むすび座の「オズのまほうつかい」を鑑賞しました。

江東子ども劇場 / 子ども劇場 荒川・台東・文京 / 江戸川子ども劇場 による合同開催で、江戸川からは約50名の会員が参加しました。


お話に気球が出てくるので、会員の皆さんで気球の塗り絵作品を作っていただき、ホールロビーに華やかに掲示しました。


人形劇と言っても、人形を操る人たちが黒子として舞台上に登場し、セリフを話しながら、定員400名のホールの舞台を大きく動き回ります。そして、ポスターにあるように、かかしもブリキもライオンも、独特なキャラクターデザイン。ライオンにいたっては、顔が平面なんです。だからこそなのか、子どもたちはお話の世界観にすぐに入っていきます。むしろ人形劇という表現の方が、この原作は入り込みやすいのかもしれません。


人形の大きさが2種類あって、小さい人形が出てくることで、相対的に舞台全体のスケールが大きく見えたりと、その工夫に驚かされます。


魔女が出てくる場面は結構怖いのですが、その怖さに耐えるがごとく、エメラルドシティへ向かうためにオズたちが歌い始めると、大きな手拍子で明るく盛り上げます。


換気のための休憩をはさみ、第二幕では子どもたちの笑い声と、悲しいシーンではすすり泣く声が… そんな素直な子どもたちの反応に感動です!

そして、オズの大魔王さまが、まさか○○弁だったとはww

子どもも大人も、人形劇団むすび座のオズワールドをたっぷり楽しませていただきました。

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東京都江戸川区東小松川

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